ツーモラリスト

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人生、勝ち方より守り方

結婚や転職、人生の分岐点で決め手が無い。本心を確かめる二つの手段

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今日のテーマ:あなたの迷いに隠されたサイン

こんにちは、秋山です。

あなたが何か行動を起こそうとしたとき、目の前にある選択肢からひとつを選べず、迷い続けて決断できないことはありませんか?これは自分に選択の判断基準がなく、決め手となる要素が欠けている状態。「行動しなかったのは、それも自分の判断」などと言い訳を作る前に、試して欲しいことが2つあります。

できそうだから「迷い」が生じる

まず1つ目。悩んだり迷ったりする時点で、チャンスを逃す人生が始まってしまう。

なので、『迷ったらやってみる』。

 心理学的には、決断・判断までに時間がかかる人ほど不安を抱きやすい性格とされるようですが、そもそも、確実にできないことなら、きっと迷う余地すらない

迷いが生じるということは、あなたにとってその選択は不可能・選んではいけない内容ではな、本心では選びたい気持ちを持っている。 

コインに委ねた『フリ』をする

やってみる、と言われても簡単に動けない人には、2つ目

『コイントスで気持ちを確認する』

たとえば転職を決めかねているときは、コインの表が出たら今の会社に留まり、裏が出たら転職をする、と設定する。

年齢や待遇を言い訳に迷いながらも、本当は転職を希望している人ならコインの表が出て「今の会社に留まる」の結果が出た場合、転職しない決断に納得せずもう一度、コインを投げてみよう』と思うはず。逆に、ホッとしたなら、転職は選択したくなかったということ。 

決めきれないまま、そのうちズルズルと時間だけが経ち、「行動できなかった」という結果だけが残ってしまわないように、まずはあなたの本心を知る。

【まとめ】

やりたくないことなら迷わない。

迷う時点で、道は決まっている。