ツーモラリスト

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ツーモラリスト

人生、勝ち方より守り方

成長するための戦略がわからない?考え方を変える前に捨てるべきもの

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今日のテーマ:『○○の良さ』に気をつけろ

こんにちは、秋山です。

このメルマガを読んでいるということは、あなたは知識、思考、人脈、収入など何かしらに自己成長を求めているはず。

そんなあなたが、もしも『会社・休日・友人』に不満なく生活できているなら、今すぐ、環境を変えた方が良い

あえて不安を感じることで、成長を遂げる

「今の会社に不満がない」

「休みの日は平穏に、落ち着いて過ごせている」

「いつも楽しい仲間に囲まれている」

 このように、自身の環境に居心地の良さを感じたとき、人の成長は止まる。水が高いところから低いところに落ちていくように、人は一定の強制力がないと、楽な方、楽な方へと流されていきます

自分が快適・安心と感じる場所は「コンフォートゾーン」と呼ばれます。毎日の通勤、帰宅後の家事、カフェでの読書、友人との飲み会など、あなたの慣れ親しんだ行動や環境のことを頭に思い浮かべてみても、不安や心配、ストレスは特に感じないはず。

居心地の良さ』は、ストレスのない状態。 コンフォートゾーンの外に出ること、つまり『不安レベル』を上げることは、あなたにストレスを感じさせると同時に、あなたの感性を養い、生活の質を上げることに繋がります

居心地の良さを、あえて捨ててみる

マウスを使った研究では、不安レベルが上がるにつれて、作業のパフォーマンスも上がることが判明したそう。普段の自分が慣れていない環境(外の世界)にいると、自身の凝り固まった思考がなくなり、人生の過ごし方が変わります。休日は新しい出会いを求めて社外交流に出かけ、そこで刺激を受けられる友人を作ることで、自身の価値観が変わることもあります。

そのためには自らストレスを受け入れ、ストレスの許容度を広げていく。

【まとめ】

成長を求めるなら、居心地の良さを手放す。