ツーモラリスト

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人生、勝ち方より守り方

多忙で仕事に追われる人には理由があった!確保すべき時間と使い方

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今日のテーマ:最短距離はどの道か?

こんにちは、秋山です。

今週からシルバーウィークが始まりますね。皆さん予定は埋まっていますか?土日祝をフルに使える方は、今年は5連休となるので、遠出したり旅行したりと、遊びに行く方も多いと思います。

あなたにとっての休日は、休息?それとも楽しみ?

休日のことを思い返す時、僕らは自然と「休み」という言葉を使いがち。仕事の反対は?との質問に対して、日本人は「休み」、欧米人は「遊び」との回答が多いようですが、このような回答になる理由は何でしょうか。

欧米人の方が体力があるから?

日本人は働きすぎ?

そもそも仕事に対する意思の問題? 

過ごすべきは投資の時間

 

これは、「積み上げてきたもの」があるか無いか、の差です。以前のメルマガにも書いた通り、外国人は将来のための時間を割くことに、力を惜しみません。

money-with-life.hatenablog.com

仕事の後にスクールに通うなどして、ビジネススキルを高めるために時間をかけて土台を作る。つまり、『投資』の時間を過ごすわけですね。

一方日本人の多くは、平日は会社と家の往復。土曜は午前中まで寝て体力を回復し、日曜夜は翌日に向けて体力を温存する。これでは『消費』の時間を過ごすだけです。

全力疾走を続ける前に、余力のためのスキルアップを目指す

欧米人は将来のために積み重ねた土台を使って仕事をするので、いつしか全力でなくてもある程度のパフォーマンスを出せるようになります。結果、余力が残り休暇を「遊び」に遣うことができる。

 

 

日本人は土台を積み上げることなく、常に全力で仕事をこなします。日々のパフォーマンスはとても素晴らしいのですが、そのためには定期的な休息が必要。
これではいつになっても全力疾走を続けざるをえません。生きるために生きている状態です。

目先の多忙を解決するために、確保しなければいけない時間

『木こりのジレンマ』という話をご存知でしょうか。 ある所に、切れ味抜群の斧を手に入れた木こりがいました。 この斧を使って、1日目には10本の木を切り倒すことができました。 

日を追うごとに彼はより長時間、より懸命に仕事に打ち込みましたが それに反し、切り倒す木の数は日増しに少なくなっていきました。

ある日、見かねた友人が木こりにアドバイスをしました。「なぜ斧の刃を研がないのか?そんなボロボロの斧では、時間がかかって仕方が無いだろ?」

働き者の木こりは答えます。「木を切るのに忙しくて、そんなことをしている暇が無いのだ」

【まとめ】

一見遠回りに見える道が、一番の近道になることもある。

常日頃から、斧を研ぐという投資の時間を確保するべき。