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【お金のワーク】お金とは何か?自分の価値観を定義してみる Part1

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今日のテーマ:お金の価値観を思い出す Part1

こんにちは、秋山です。

あなたにとって、お金とは何でしょうか?

お金は汚いもの、と捉えている人はいつまで経っても人前でお金の話をすることはないでしょう。逆に、お金は夢を叶えるためのもの、と考えるなら積極的にお金の話をしたくなるはず。

お金は(    )である。さて、あなたならカッコ内に何を入れる?

お金に近寄りたいか、それとも離れたいか

お金は「安心」である

満ち溢れた生活のために、十分なお金があると人は安心を得ることができます。

所持金が十分にあることを懐が暖かいといいますが、お金を懐に入れて持つ様から派生した言葉ではあるものの、暖かさ=安心感と考えることもできそうです。

お金は「不安」である

相続争い、訴訟問題、慰謝料請求、裏切り。人間関係のトラブルはお金が原因だと考えるなら、安心からかけ離れたものになります。本当のところはお金が悪いわけではなく、扱う人の感情が歪んでしまうことにあるかと思いますけどね。

お金は「自由」である

資本主義のこの世界においては、時間の制約・行動の制限を外すにはお金が必要でしょう。十分なお金があれば、好きなときに旅行ができるし、遠距離恋愛中の恋人にいつでも会いに行ける。

お金は「幸せ」である

カナダの大学生を対象にした、お金の使い方による幸福度の差を調べた実験があります。

実験によると、自分のために服飾・装飾品などを購入した学生よりも、他人へのプレゼントにお金を使った学生の方が、より幸福度が高かったようです。

幸せになれるお金の使い道は存在します。

お金は「不幸」である

宝くじ高額当選者の中には、賞金狙いの弟から殺されかけた方や、当選10日後に妻から離婚を言い放たれた夫がいるそうです。高額当選者の内、70%の人が5年後にそのすべてを失う、という研究もあるらしい。

お金が無ければ出会うことの無い不幸も存在します。

お金は「手段」である

稼ぐこと、貯めることに意味は無く、お金使って何ができるか・何を得ることができるかが重要。
「かねが人生のすべてではないが、有れば便利、無いと不便です。便利のほうがいいなあ」by 相田みつを

定義次第で、お金との付き合い方が変わる

お金そのものは、ただの紙や金属だ。意味付をするのはあなた次第。

「お金は安心材料だ、あると幸せだ」という人と、「お金は不安のタネだ、あると不幸だ」という人が結婚したら、どんな生活が待っているのだろうか。

まとめ

正解が無いことに対しては、自分なりの定義を持つ。